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電話占い占いは「未来への希望を叶える占い」をモットーとして、経験豊富な白鳳占い師が良質な占いサービスを提供させて頂いております。

電話占い白鳳に寄せられるご相談は恋愛、子宝、人間関係、仕事、家相、先祖、心霊など多岐にわたります。

届かない想い、上手く行かない恋、出会い、復縁や不妊治療をしても恵まれない子宝、人間関係、家相や先祖などの悩みなど、答えの出にくいすべての悩みを叶えるためのお手伝いをしています。


電話占い白鳳の密教占いについて

電話占い白鳳とは、数多くある占術の中でももっとも本格的な密教占いを行っています。

密教占いは、名前、生年月日、干支から天文(天体に起こる諸現象。

(天空に起こるさまざまな現象を観察し、吉凶を占ったり、暦法を考えたりすること)を初めとして金剛曼荼羅、胎蔵曼荼羅、両界曼荼羅から人間が身体と口と意(心)の三つを通じて仏尊と交流し、その加護を受けて即身成仏することを目的としています。

それにともない、さまざまな願望を成就させる現世利益の重要性が強調され、そのためにシステマティック(計画的・組織的)な加持、祈祷の諸術が集成され継承されてきました。

 

電話占い白鳳では、基本的な祈祷の修法としては儀軌(1 密教で、仏・菩薩 (ぼさつ) ・諸天などを念誦 ( ねんじゅ) ・供養する方法や規則)に従い、供養法を修してから、諸尊を召請(しょうしょう)して行っております。

 

諸尊とは、仏教を守護する善神とされているものの、その前身は鬼類や外道神であった歓喜天(聖天)・荼吉尼天・大黒天・訶梨帝母(鬼子母神)などの諸天、あるいは忿怒の相を現して諸悪魔を降伏する不動、金剛夜又・降三世・大徳威・軍荼利・愛染などの明王、大日如来の変化とされる釈迦、薬師、弥勒、阿弥陀などの如来、さらには三宝荒神、摩多羅神などの垂迹神などに至る諸尊のことで、それらを本尊としながら手にそれぞれの本尊固有の象徴とされる印契を結び、口に真言(陀羅尼 )を唱え、心に観念を凝らして専念すれば、各本尊の三蜜(身蜜・口蜜・意蜜)と行者の三蜜とが感応する三力加持の理により、祈りが速やかに成就するとされている。

願望が叶うというわけである。

 

これが白鳳が行う密教における祈祷法の根本であり、祈祷修法には、おおむね四種の法がある。

1.健康に暮らし、病気や災難や災害から免れるための息災法。

2.財政面と精神面の両面に満足でき、幸福で安楽な人生を送るための増益法。

3.人から愛されて和合するための敬愛法。

4.自己に危害を加える者や基本的な生活を脅かす者、あるいは自他の中に起こる悪魔の心を排除するための調伏(降伏)法。

 

四種の内容を細かく分けるとすれば、1物欲所望の法、2除災与楽の法、3滅罪成仏の法、4息災(仏力で災害や障碍を消滅する)・延命長寿の法、5生産向上の法、6請雨・天候自在の法、7呪詛(諸尊に祈願して怨みに思う者を呪う)の法があります。

 

このような祈祷法を基本にするため相談者の内容に合わせているために電話占い白鳳では所望願望の成就が高いことを意味しています。