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護摩祈祷(呪術)師紹介

護摩祈祷

🔶真言宗天心会について

真言宗天心会は、平成24年3月、創設者・立山白鳳を中心に、和田修治、故・田中寛奄(享年52歳)の三名により、護摩祈祷道場を開設したことに始まります。

立山白鳳は、長年にわたり占術を実践する中で密教修行に深く傾倒し、呪術的修法を用いた護摩祈祷の霊験に確信を得ました。そして、衆生済度と運命好転を目的として、真言宗天心会を設立しました。

🔶教義と実践

教義の中核には、大日如来への篤い信仰と、密教の根本修法である護摩修法が据えられています。

恋愛・家庭・健康・霊障・仕事など、現代社会における多様な悩みに対し、伝統的な護摩祈祷に加え、

  • 遠隔護摩祈祷(大身経)

  • 護摩祈禱最高位の転輪聖王36種護摩祈祷

  • 呪詛護摩などの高度修法

を併用し、霊的側面と現実的側面の両面から救済を実践しています。

🔶施設と体制

本山および拠点は、霊的聖域としての性質を重んじ、所在地は非公開とされています。

令和元年には、大日如来を本尊とする講堂が完成しました。講堂内には38室の護摩堂・供養堂は東西側に1室の供養堂が整備され、地下には強力な呪術的修法を行う「魂炎堂」と「魂蝋燭堂」があり、地下2階には「呪縛堂」と「呪蝋燭堂」が設けられています。

現在、38名の護摩祈祷師(呪術師)とインターン僧8名・研修僧12名 (中国3名、タイ3名、台湾2名)在籍し、日々欠かすことなく祈祷修法や修行が行われています。

🔶使命

真言宗天心会の使命は、密教の智慧と加持力によって人々の苦悩を取り除き、運命を正しく導くことにあります。

伝統と革新を融合させながら、深い祈りと霊的実践を通じて、現代に生きる人々の「魂の再生と繁栄」を支え続けています。

護摩祈祷(呪術)師紹介

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